【辛子高菜のレシピ】この冬チャレンジしてみよう

お取り寄せでも大人気!「辛子高菜」って?

定食屋やラーメン屋で目にすることがある辛子高菜。食べたことはあるけど、発祥の地域や原料について知らない方も多いのではないでしょうか?

ここでは辛子高菜について紹介していきます。

辛子高菜ってどんな食べ物?

辛子高菜はつけものの一種で、高菜の葉と唐辛子を漬けこんだ九州地方の名物です。塩漬けにしたあと刻んで調味液と唐辛子で漬け込んだもの、福岡名物の辛子明太子を加えて漬け込んだものなどがあります。

ごはんにのせて食べるのはもちろん、福岡のラーメン屋さんではトッピングとして欠かせない食材で、丼や小鉢に入った辛子高菜が「のせ放題」というのも珍しくないんですよ!

辛子高菜の原料や味わい

辛子高菜の原料は、高菜、塩・ウコン・唐辛子・醤油やだしなどの調味料です。塩とウコンで漬け込み乳酸発酵させて、調味液と唐辛子で味付けします。

高菜のつけものはもともとピリッとした風味を持ちますが、唐辛子が入る分さらにピリ辛に仕上がっているんです。唐辛子を大量に使った大辛という商品もあり、辛い物好きにはたまりません!

自家製「辛子高菜炒め」の作り方

青い皿に盛られた自家製の辛子高菜炒め

乾燥高菜を使う唐辛子入りの油炒めです。高菜を水で戻してごま油とだしの素、しょうゆとみりんなどで甘辛く炒りつけます。辛子高菜に欠かせないのが鷹の爪。輪切りにしたものを使うと、引き締まった辛さが全体にいきわたります。

ほぐした辛子明太子を入れれば「明太辛子高菜」にアレンジ可能。ごはんのおともや常備菜として冷蔵庫にあれば便利なひと品ですよ!